【ショートコラム】ida-takayama, again…

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もう、飛騨高山と上高地を訪れてから2年が経とうしています。
ご存知の方は多いと思いますが、ホントに良いところ。
いつものように、「また行きたいなぁ」となるわけですが、
本当に行きたい!!
あの頃、まだデジ一眼もなかったし、
持って行ったコンデジは途中でメモリ切れ。
だって、まだまだメモリが高かったから予備がない。

結局、銀塩で撮影したんですが、
あとの現像代が・・・
ということで、きっちりと撮影しに行きたいなぁと思う
今日この頃ですが、もうすぐ引っ越しで、
その後は家中の本格的な整理・・・(>_<)
今年の夏のキャンプはお預けでしょう・・・・・・・・。

ちなみにこの1枚、銀塩で撮影したものをレタッチ。
飛騨高山で撮影したものです。

【トホホな日記】bunch of red pepper

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bunch of red pepper

横浜で良くみかけるとうがらしの携帯ストラップ(たぶん)。
私もひとつ購入したことがある。
お店のおばさんによれば、中国のお守りだという。
なかなか色がきれいだし、かわいらしいので、
家族でひとつずつ購入した。さっそく携帯につけてみる。
「何だかこまごまして取れてしまうかも・・・」。
そんな危惧を抱きつつも、すぐに忘れて中華料理をガッツリ。
すでにオチは予想できるかも知れませんが・・・(^^;)、
食事を終えて、駐車場まで歩いている間に、
とうがらしはどこかへ消えていたのでありました・・・。

チャンチャン。

【ショートコラム】from New Jersey

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ニュージャージー側のハドソン川沿いから見たマンハッタン。
この街で暮らす韓国人の友人宅を訪れる際は、
必ずここに立ち寄ってもらう。
こんな1枚では表現し切れず、
パノラマでお見せしたいほどの絶景。
初めて見た時も感動したもんだが、
今でも絶景なる摩天楼には驚嘆するばかり。
「これこそ、アートだ!」と叫んでしまう。

ちなみに、日本でも都心のベイサイドで暮らすのは、
一部の限られたセレブとの印象がある。
実はここ数年、この近隣も不動産が高騰し、
家を買うどころか、アパートをレントすることも大変らしい。
それもこんな絶景が見たいからこそ。
もちろん、マンハッタンよりも物価が安かったり、
子供がいれば、より良い環境の学校に通わせられるなんて、
理由もあるらしい。

「いつかはこの辺に家を持ちたい・・・」と夢見たものだが、
ニューヨークやニュージャージーの方々も、そのためには・・・、
「ロト(宝くじ)を当てなきゃねぇ・・・」というのが口癖なのである。

【ショートコラム】眼の笑顔を大切に

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「人間、やっぱり見た目だと思う」。
何だか、内面を見ていないようで、イヤなフレーズです。
でも、初対面の方と商談をする際、
第一印象を決めるのは、この”見た目”だと思います。

ただし、キムタクや伊藤美咲のような顔ではなく、
アルマーニやプラダを着こなしているからではなく、
私の言う見た目とは、その人の”眼”です。
言わば、内面がにじみ出るような見た目。
眼に笑顔が浮かんでいる方とお話しすると、
とても楽しいひと時を過ごせます。

たとえば、商談に積極的な方ならば、対峙する人に目を合わせ、
眼から自信が感じられ、笑顔が浮かんでいるものです。
仕事の話にも花が咲き、テンポ良く物事が決まっていくもの。

その逆ならば、時には敵意を感じ、
終始、眼を合わせない方もいらっしゃいます。
それは、もう最悪です。
話のリズムを作るどころか、相手は私に興味がないのですから、
沈黙の時が過ぎていく・・・。
窮屈になるので、どんどん問いかけをしても、
気づけば、私がその答えを出して、
相手が「そうですねぇ・・・」と相づちを打つ。

そんなパターンにハマるのは、
だいたい眼がいきいきとしていない方なんです。
自信がないのだと思います。
ついつい、「この人は何事にも前向きじゃない・・・」
なんて、偏った評価に流れてしまいます。

だからこそ、私はどんなに疲れていても、
商談の場では”眼の笑顔”を忘れません。
ひとり、浮いていても気にせずに、
場を盛り上げようと頑張ってしまいます。
大変、疲れることですが(苦笑)、
それでビジネスがうまくいくならば、良いと考えています。

さて、今日は週末の金曜日。
最後の力を振り絞って、
”眼の笑顔”を浮かべてみてください(^^)